逆流性食道炎と腹痛、下痢について

逆流性食道炎だけでなく、腹痛にも悩まされていませんか?
夜眠れないほどの強いものやしくしくとする痛み、脚の付け根まで痛むなど、腹痛の症状も様々ですが、特に慢性的でなかなか良くならないと悩んでいる方も少なくないものです。

 

 

なかには子宮筋腫などの婦人病が見つかるケースもありますが、多くの場合は超音波やMRI、CTなどの検査をしても原因が見つからないことが多いのが特徴です。
逆流性食道炎の方の腹痛として最も多いのが胃炎や胃潰瘍の痛みです。

 

 

胃は食べた物と胃酸を混ぜて消化し、小腸に送り出しますが、不規則な生活やストレス、過食などで胃の機能が低下すると消化不良を起こし、胃もたれになります。
また、姿勢の悪さが胃の位置を下げて機能低下を招いてしまうこともあるようです。
胃の働きは個人差がありますが、胃アトニーなどの胃下垂の人は活発でない傾向があります。

 

 

また、下痢には過食やウイルス感染で起こる急性のものと、体の冷えや骨盤などの体の歪み、ストレスなどで起こる慢性のものがあります。
過大なストレスが慢性的な下痢や便秘を引き起こし、過敏性腸症候群を招くこともあります。

 

 

特に女性の骨盤は腸や膀胱などに加え、子宮や卵巣などがひしめきあって内臓の下に位置しています。それゆえ循環も悪くなりやすく、血液がうっ血しやすい構造です。

 

 

内臓を守っていることに加え、歪みがあると胃下垂しやすくなり、下がってきた影響で、胃腸に問題が起こったりすることで、便秘や下痢の原因にもなります。
このように骨盤は胃腸にもとても重要になります。

 

 

なお、腹痛や坐骨神経痛の持病がある方は、骨盤の矯正をして歪みをとりましょう。
そうすることで内臓の働きが向上して症状が改善したり、基礎代謝アップで太りにくくもなれますよ。

 

 

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胃下垂や便秘など、女性特有の諸症状の改善する方法をお教えします!

 

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