胃アトニーの生活改善

胃アトニー、機能性胃腸症、機能性ディスペプシア治療。薬を使わず症状を改善する方法

 

 

 

胃アトニー(胃下垂)では、生活改善をすることも必要ですね。
胃アトニーは背中が痛くなったり、腰痛などの何ともいえないこり感や、げっぷ、吐き気、便秘、下痢などの異常がみられることもあります。

 

 

食事をすると下腹が突きでて、逆に上腹はへこんできます。その為、このような時は、食後に10分から30分程度横になると辛い症状が改善する場合もよく見られます。

 

 

また、食事をする時には、正座して姿勢を正して食事をすると良いと言われています。そして、胃アトニーのエクササイズとして、3〜5分の正座を1日に2〜3回行うと調子が良くなります。ただし、膝が悪い方はやらないようにしましょう。

 

 

その他には、逆立ちやブリッジなどの重力にさからうような姿勢やポーズをとるようにするのもお勧めです。ですが、逆立ちは出来ないと言う方でも、足の下にクッションを敷き足を上げ仰向けで寝る姿勢なら、逆立ちは難しくても無理なく続けられますね。

 

 

逆流性食道炎や胃アトニー(胃下垂)などは、何もせずにこれまでの生活を続けていては症状が悪化することはあっても、改善することはありません。これまでの生活習慣などを改善するのは大変なことかもしれませんが、1日のほんの僅かな時間を作ってエクササイズなどを行っていくだけでも、かなり症状の辛さが違ってくるでしょう。

 

 

この細川晶生先生の細川式逆流性食道炎 胸やけ・吐き気・痛み・ストレス改善法では、逆立ちや簡単な腹筋エクササイズ、温熱酢刺激療法、足のリフレクソロジー、特効ツボの刺激法などの胃アトニー(胃下垂のタイプ別エクササイズ)などもあり、生活改善と合わせて行うことで、高い改善効果が期待出来ます!

 

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