食欲不振や胃痛、不眠症を根本から解消するには?

食欲不振や胃痛、吐き気、更には夜も寝つきが悪くて眠れない日が続くなど、不眠症気味でお悩みではありませんか?

 

 

このような症状があるならまずは医療機関を受診すことが勧められますが、病院では胃潰瘍や胃がんなどの病気がないことを確認する為に、胃の内視鏡検査が必ず行われます。
その結果、食欲不振や吐き気、胃痛などが慢性的に続いているのに、引き起こす原因が見つからなかった場合には、機能性ディスペプシアと診断されます。

 

 

ただ、慢性的というのは基準があります。
症状が週に2〜3回以上現れて、それが6か月以上前から始まり、3か月以上続いているケースとされているようです。

 

 

そして、ストレスなどで自律神経が乱れると、胃の運動機能異常や知覚に異常が起こるのです。
例えば、胃の働きが悪くなると、食べたものを十二指腸にへと送り出す動きが悪くなって、食べたものが胃に長くとどまり、胃もたれが起きます。

 

 

その他にも、胃の上部が十分に膨らまず、食べたものを溜めることが出来なくなって、少し食べただけでお腹がいっぱいになる早期満腹感の症状が出てきます。
その上、胃が知覚過敏になって、胃酸の分泌の量に関わらず胃痛を感じるようになってしまうのです。

 

 

また、寝てもすぐに目が覚めてしまうなど、寝つきが悪く眠れないという症状が現れている場合には、うつ的な傾向があると考えられます。
特に60〜70歳代くらいの人に多いのですが、気分が落ち込むことで、胃の働きが異常をきたしてしまうことが良くあるんですね。

 

 

いずれにしても、胃の運動は自律神経が支配しているので、それが乱れているとストレスに対しての抵抗力が低下して、食欲不振や吐き気、胃痛、更には不眠症やうつ病、不安神経症などの精神科疾患が生じやすくなってしまいます。

 

 

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